日記・コラム・つぶやき

2014年9月 4日 (木)

歩きました - アサマスタークロスウォーク

春音は体力には全く自信のない人間で、学校へ行っているときも体育は大の苦手。かけっこも後から数えた方が早いぐらいでした(^_^;)

それが、何の気の迷いか浅間山麓を縦断する、全長31Km、標高差1,310mのアサマ・スター・クロス・ウォークに参加してしまいました。
詳しくはこちら↓

アサマスタークロスウォーク

途中途中に目印が置いてあるで、事前に携帯で用意したメールを送信して、可能な限り記録をとってきました。1~2分の誤差がありますが、以下に記録です。

スタート 18時00分 → 7Km地点 19時21分 → 
Km地点 19時34分 → 9Km地点 19時45分 → 
10Km地点 19時56分 → 車坂林道入口(休憩) 20時07分 → 
11Km地点 20時13分 → 12Km地点 20時23分 → 
13Km地点 20時36分 → 14Km地点 20時49分 → 
15Km地点 21時04分 → 
16Km地点(このあたりが車坂峠で標高最高地点) 21時18分 → 
17Km地点=チェックポイント到着 21時28分
チェックポイント再スタート 22時00分 → 
18Km地点 22時12分 → 19Km地点 22時?分 → 
20Km地点 22時29分 → 21Km地点 22時40分 → 
22Km地点 22時50分 → 23Km地点 22時59分 → 
24Km地点 23時11分 → 25Km地点 23時20分 → 
26Km地点 23時32分 → 27Km地点 23時46分 → 
28Km地点 23時56分 → 29Km地点 24時08分 → 
30Km地点 24時18分 → ゴール 24時28分!

申込締切の1日前にゴール地点の嬬恋村におり、ここで偶然パンフレットを見つけてしまいました。以前からこのイベントのことは聞いていましたが、この日にこのパンフレットに出会うのも何かの縁と思い、一晩悩んだあげくに、締切日に郵便局から参加申し込みをしました。

その後、しばらくは練習のため毎日1時間以上歩いていましたが、イベントの1週間ぐらい前に風邪を引いてしまいました。医者や薬はあまり好きではないのですが、普段はいかない医者を訪ね、普段は飲まない薬を飲んでいたものの、忙しかったのでほとんどよくりません。

結局、咳は出るわ、頭はボーとするわの状況でスタート地点の小諸駅へ。駅の近くの薬屋さんで体温計を買って検温して、とりあえず平熱だったので参加することにしました。そんな状態だったので、何とか時間内にゴール、駄目ならば登りだけでも歩ききりたい、と思っていたのですが、スタートしたら、想像以上にいいテンポで歩くことができましたhappy01

登りの最後の3Kmは、本当にきつかったのですが、幸運にも夜空が見えて、きれいな星を見ながらのんびりと最高地点の車坂峠まで歩きました。きっとこれがこのイベントの本来の姿(のんびりと星空を楽しむ)なのかもしれませんね。

車坂峠を越えると下りなので、体が軽くなって、近くにいた方に話しかけてお喋りをしながらチェックポイントに到達。ここは17Kmコースのゴールにもなっていて、再スタートは夜の10時設定されているので、しばし休憩です。

ここで暖かい豚汁とトマトを頂きましたheart04   あまりに美味しかったのでついおかわりしてしまいました。ほぼ30分の休憩して、再度揃ってスタート。先頭グループは走っていきましたが、さすがにその元気はないのでしばらくは星空を楽しみながら歩きました。

後半は下りで、途中の砂利道に苦労しながらも、登りよりは楽です。それでも、ゴール前最後の3Kmはかなり厳しかったのですが、ここはある程度知った土地。すっかりペースが落ちたものの「もう少し、もう少し」と自分に言い聞かせて歩ききりましたsign03

お天気が心配でしたが、雨も降らず、途中きれいな星空ととても大きな流れ星を見ることができて、大満足でしたhappy01

以下、反省点など。

☆ カロリーメイトなどをたくさん持って行ったのですが、途中途中の休憩所に甘いものなどが置いてあったので、それほど必要なかったです。

☆ マイボトルに氷をたくさん入れて持っていったのですが、かなり涼しいのでそんなに冷たい水は不要でした。

☆ 舗装道路の上りを重視して靴を選んだ(普通のスニーカーのようなもの)のですが、下りの砂利道(結構長い)で足指の爪を痛めましたsad もう少し下りに楽な靴を選ぶべきでした。

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2008年3月30日 (日)

花の写真をもう一つ Noch ein Bild von Blumen

 春らしい花の写真をもう一つ,僕自身は庭いじりはほとんどしませんがcoldsweats01
 Noch ein Bild von Blumen auf unserem Garten. Ich selbst beschäftgige mich kaum mit dem Pflanzen.coldsweats01 Primra1_2

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2008年3月29日 (土)

08年の春の使者, Frühlingsbote 2008

 東京では数日前に桜が満開だそうです。ここではやっと咲き始めたところですが,我が家の桃も花がMomo1_2咲き始めました。今年も実がなりますよ~にlovely
 ところで,桃って生命力が強いようで昨年また生ゴミから2本の芽が出ました。もともと狭い場所なので,ここに木が育っても困るということになり,数ヶ月前に,一生懸命穴を掘って植え替えしました。根が付いたかな???と不安だったのですが,春になって2本とも若葉をつけ改めてその生命力に感心し。数年後に実を付けることを期待していますhappy01

  In Tokyo sind die Kirschbäume voll aufgebluht. Bei uns sind hMomo2_2eute nur erst Blüte zu sehen. Auf unserem kleinen Garten sind auch dieses Jahr Frühlingsbogte gekommen. Der aus Bioabfälle gewachsene Pfirsichbaum hat viele Knospe, und einige erste Blüte zeigen seit ein paar Tagen ihre schöne Geschichter. Hoffentlich wird er uns viele Erntelovely
  Letztes Jahr gab es noch eine Überraschung. Zwei neue Pfirsichbäume sind wieder aus Bioabfälle herausgesprossen. Da sie aus einem etwas ungünstigen Platz gewachsen sind, habe ich sie vor ein paar Monaten umgepflanzt. Wir waren besorgt, ob sie die Umpflanzung gut überstanden haben. In diesem Monat hatten sie zu unserem Erleichterung und Freude neue Blätter herausgebracht. Nun wünschen wir gute Ernte vielleich schon übernächstes Jahrhappy01.

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2008年2月 3日 (日)

冬景色 Schneelandschaft

このお正月に素敵な雪景色に出会ったので,写真をとってきました。仕事で忙しい日々でしたが,お正月の息抜きです。お正月が終わってまだ2月だというのに,温泉へでもいってのんびりしたい~なんて,もう思うようになっています。

 ドイツにいたときは,いわゆるUrlanb(休暇)というのがあって,皆さん長く休みを取って旅行へ出かけていました。僕達も,一度1週間のUrlanbに行ったのですが,僕達が帰る準備をしていると,一緒の人たちが「え!もう帰るの?1週間は短すぎない。通常2週間でしょ。」なんていわれたことを思い出しました。今思えば夢のようなお話です。

 Anfang des Jahres ist mir eine wunderschöne Schneelandschaft begegnet, die ich nicht nur in meinem Gedächtnis, sondern auch durch meinen Digital-Fotoapparat festgehalten habe. Ein Bild davon möchte ich hier veröffentlichen.

Es war ein kurzer Ausflug. Als ich noch in Deutschland lebte, haben wir einmal einen einwöchigen Urlanb gemacht. Als wir zurück nach Deutschland wollte, ist von Mitgereisten gesagt worden: Was, schon zurück! Eine Woche sei für einen Urlanb zu kurz. Normalerweise solle es ja zwei Woche sein. Ein Traum ist es, wenn ich mich jetzt in Japan daran denke.

Schneebaum1_5 雪景色と言えば,やはりドイツ時代に雪の中を隣国ルクセンブルクまでヒッチハイクした思い出があります。やはり年末年始でしたが,それはまた今度。
Als ich noch in Deutschland wohnte, bin ich einmal nach Luxemburg per Anhalter gefahren. Auch um die Zeit des Jahreswechsels. Davon aber vielleicht nächstes Mal.

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2007年12月23日 (日)

メリークリスマス!

 一昨年まで,かなりの手間をかけてドイツ語と日本語のクリスマスカードを作っていました。昨年の暮れは,ひどく忙しくとてもその時間がなく今年は再び…,と考えていたもののやはりひどく忙しくそこまで手が回りません。そんな中,昨日ドイツの友人から一通のクリスマスカードが届きました。1年ぶりの便りは,やはりとても嬉しいものです。

 今回は,カードに一つの文章が添えてあり,それがとても素敵なお話でした。最後まで読むと,一種のチェーンメールのようなものだったのですが,内容がクリスマスらしく,とても心温まるものでした。とても日本語にする能力(と時間が)僕にはないので,今回はドイツ語だけですが,ブログ用にチェーンメール的な部分を省いて,載せます。ドイツ語のできる方は是非ご覧下さい。下記ドイツ語の記事のWeihnachtsgeschichteのところにあります。

皆さまに,良いクリスマスを!!

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Frohe Weihnachten !

  Bis vorletztes Jahr habe ich jedesjahr eine Weihnachtskarte mit vielen Mühen geschrieben und den Freunden geschickt, auf Japanisch und auch auf Deutsch. Letztes Jahr hatte ich beruflich so viel zu tun, daß ich kaum Zeit mehr für Privates übrig hatte. Ich habe also auch keine Weihnachtskarte mehr schicken können.
 
  Dieses Jahr habe ich ja wieder so viel zu arbeiten, und ich habe schon früh aufgegeben, wieder eine Weihnachtsarte zu schreiben. Nun aber habe ich gestern eine Weinachgtskarte von einem deutschen Freund erhalten. Er hat diesmal auch eine Geschichte mitgeschickt, die mich so gerührt hat. Eine sehr schöne Geschichte, die ich hier in einer gekürzter Fassung wiedergebe.

Weihnachtsgeschichite

Froehe Weihnachten und einen guten Rutsch ins neue Jahr für alle !!

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2007年11月11日 (日)

お休みしています Pause

 このところ仕事などが忙しく,ブログからすっかり遠のいています。もうしばらくお休みすることとなりそうです(涙)

   Seit einiger Zeit habe ich so viel zu tun, nicht nur beruflich, sondern auch privat, so daß ich kaum Zeit für meinen Blog habe. Noch ein bißchen werde ich Pause machen.

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2007年9月 4日 (火)

台風や月の名前

 日本では,台風はその年の発生の順番に従って「台風…号」といいますね。先日ドイツのニュースを聞いていたら,「台風セーパット」という名前が出てきました。実は,これ,台風8号のことです。アメリカで「ゼパート」と同時期に猛威をふるっていたのはハリケーンディーンでしたが,アメリカでもやはり数字でない呼び名(名前)を使っているのですね。

 この台風の名前って一体誰が決めているの?ドイツのニュースで流れるからといって,まさかドイツのテレビ局じゃないよね,と調べてみたら,気象庁の次のサイト↓に説明がありました。

http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/typhoon/1-5.html

 これによると,台風に関係する政府間組織である台風委員会(日本ほか14カ国等が加盟)が,加盟国などが提案した名前をつけているそうです。台風の名前は140あって,それを順につけているとのことでした。日本の提案した名前は星座からとってきたようで,テンビン(天秤座)ヤギ(山羊座)などがあるようです。ちなみに今来ている台風9号はフィートゥ (FITOW) : 花の名前 [ミクロネシア]だそうです。上記の第8号セーパットは淡水魚の名前でマレーシアの提案とか。

 番号と,固有の名前のどちらがよいかは好みの問題かもしれませんが,個人的には何となく番号よりは(花や淡水魚等からとった)名前の方が好きですね。

 ところで,月の呼び方も似たようなものですね。

 日本では(台風の呼び名と同じように)単純に数字で例えば「8月」あるいは「9月」といいますね。ところがドイツ語では単純な数字ではなくAugust,Septemberという呼び名が付いています。そういえば日本でも単純な数字の他に例えば8月は葉月,9月は長月という名前もありますね。僕はもうだいぶ昔ですが,日付を使うとき(手紙など)この古い呼び名を使っていました。その意味を良く知っているわけではありませんし(語源もはっきりしないようです),太陽暦と陰暦は違うのですが,何となくですが「葉月」と書いた方が単純な数字の「8月」少し風情があるような気がします。また使ってみようか?とも考えますが,急に葉月と書かれても分からない人が多いですし,難しいですね。もう少しこの名前が広まっても良いような気がします。

 参考までに日本語とドイツ語で月の名を載せておきます。
  1月=睦月=Januar
  2月=如月=Februar
  3月=弥生=März
  4月=卯月=April
  5月=皐月=Mai
  6月=水無月=Juni
  7月=文月=Juli
  8月=葉月=August
  9月=長月=September
  10月=神無月=Oktober
  11月=霜月=November
  12月=師走=Dezember

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2007年7月 2日 (月)

桃の試食

 前に生ゴミから出た桃がたくさん花を咲かせた話題を書きましたが,その桃の木が実をつけ,約20個ほど大きくなりました。花の数に比べればかなり少なくなりましたが,それでも昨年までは数個しか大きくなかったので,それに比べれば豊作です。たいして大きくはなりませんでしたがもうだいぶ赤くなって,収穫のまであと少しでしょうか。

 虫が食べて穴の開いているのが二つあったので,収穫にはまだちょっと早そうでしたが,今日はそれをとってみました。穴の開いているところを避けてみんなで試食しました。ちょっとトートロジー的ですが,食べた後の僕達の第一声は「本当に桃の味がして美味しいね」でした。もう結構熟れていて,本当に美味しかったです。

 直径約5cmでお店で買う桃のように大きくはないのですが,やはり自分の庭の果物は特別な味がしますね。ネットでは味や香りをお届けできないのが残念です。

Pfirsich0707a_1
裏側に虫食いの穴があります。
In der hinteren Seite gibt es eine Wurmstich.

Pfirsich0707ba

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Probeernte von Pfirsich

   In April wurde hier von vielen Pfirischblüten berichtet. Ein Wunder war es, daß ein Pfirsichbaum, der aus gegrabenen Bioabfällen herausgesprossen hat, so schön blühtet. Nun jetzt trägt er etwa 20 Früchte. Verglichen zur Blütenzahl sind es zwar wenig, aber bis letztes Jahr hat er nur ein paar Früchte getragen, so daß ich für das Jahr von einer guten Ernte sprechen möchte. Sie sind nun ziemlich rot geworden. Wir denken, sie in kurzem ernten zu können.

   Zum Probieren haben wir gestern zwei wurmstichige Früchte genommen, weil sie von Würmern angefressen waren. Zum Ernten war sie noch etwas zu früh, und außerdem noch klein, aber scheckte schon sehr gut. Es klingt zwar etwas tautologisch, aber unser erstes Wort nach einem Biß war "Das schmeckt wirkllich nach Pfirsich"  - denn Pfirsich muß ja nach Pfirsich schmecken. Die natürliche Sprache ist ja bekanntlich etwas anderes, oder viel reicher, als die logische. Wie dem auch sei, die Pfirsiche waren zwar nicht so groß und schön, wie man in einem Supermarkt findet, aber wares sie ja wirklich echt.

   Eine in eigenem Garten geerntete Frücht schmeckt ja etwas besonderes. Schade, daß ich durch Internet kein Geschmack und kein Duft mitgeben kann.

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