« Wärmflasche | トップページ | Umgekehrte Mehrheit im Palament ねじれ国会 »

2008年2月14日 (木)

湯たんぽ

 最近湯たんぽが見直されているようですね。原油高に伴いエネルギー価格が上昇しているからでしょうか?湯たんぽって結構な省エネ暖房ですよね。実は,我が家ではもう随分前から湯たんぽを使っています。省エネというだけでなく,結構快適な暖房器具ですね。

 湯たんぽはドイツ語でWärmflasche(暖かい瓶)といいます。ドイツの冬はとても寒いのですが(あるいは,きっとそのせいもあって),家の中は暖かくとても過ごしやすくなっています。それで湯たんぽなんて普通は必要ありませんが,一度暖房が壊れて少しの間「湯たんぽ」を使いました。とは言っても,Wärmflascheの名の通り,買っていたミネラルウォーター(だったと思います)の瓶にお湯を入れて例えば足の下に置いたり,布団に入れたりして使っていました。わざわざお湯を沸かすこともなく(ガラスの瓶なので沸騰したお湯を入れたらまずいでしょうし),蛇口からでるお湯を入れてちょっと暖を取るという感じですね。

 数年前でしたか,ちゃんとした湯たんぽを買ってきて,冬に布団に入れて使っています。寝室に暖房は(冷房も)ないのですが,関東平野に住んでいるので,すごく寒く(暑く)なることもなく,何もなくても何とかなります。実際,面倒なときは寒いな~,と思いつつ布団に入りますが,しばらくすれば体温で布団が暖まるので別に支障はありません。でも,やはり湯たんぽが一つあると快適です。

 我が家の暖房は主にストーブです。石油ファンヒーターもありますが,僕の好みはごく原始的なストーブでこれが結構な優れもの(停電の時にも使えます)。上にやかんを載せておけばお湯が沸くので(その他にお餅やお芋を焼いたりもできます♪),夜はこのストーブの余熱(?)でお湯を沸かして湯たんぽに使っています。こうすると,ほとんど余分なエネルギーを使わずに暖かい湯たんぽができて,快適な一夜が過ごせます(大げさですね)。沸騰したお湯を入れると,一晩中暖かいだけでなく,次の日まで暖かく,たまに布団に潜って怠け者をしています(笑)。

 我が家の冬の省エネでした。(なお,今回の画像はドイツ人の訪問客用です)

|

« Wärmflasche | トップページ | Umgekehrte Mehrheit im Palament ねじれ国会 »

Deutsch」カテゴリの記事

Umwelt」カテゴリの記事

ドイツ・ドイツ語」カテゴリの記事

環境」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208179/40115330

この記事へのトラックバック一覧です: 湯たんぽ:

« Wärmflasche | トップページ | Umgekehrte Mehrheit im Palament ねじれ国会 »